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新車が来た [日記]

三ヶ月以上待った新車が来た。
ここ三ヶ月、代車だったが、ATだった。
明日からマニュアルに戻る。
さて、運転できるのだろうか?

車がドナドナ [日記]

時系列は崩れるが、昨日(7/30)に7年乗りたおした我が愛車が下取り業者へドナドナして行った。
新しい車はいまだに納期のめどが立っていないが、車検が8月で切れるので、台車を出してもらい、早めに下取り。

一回、右フェンダーをぶつけているのが、結構響いていて、値段が下がるそうな。
そんなことなら、あの時取り替えるんじゃなかった、とか思ったり。
ごちん、とやっただけなのに、かなりの痛手だ。


伊勢まで練習に行って来た [音楽]

鈴鹿では8耐が行われていると言うのに、バイクのにおいはまったくしない。
バイクに乗りたい。

と、言うわけで、某団体の伴奏?ってことで某団体の練習に行って来た。
曲はJ.S.BACHのミサ曲 ロ短調。

製本だけして、ボーイングも書いてないどころか、一回も練習してない、まったくの初見状態。
YuoTubeで曲だけは聴いておいた。
こんな状態なので、練習が始まるまでは戦々恐々としていた。
が、いざ始まってい見ると結構弾けるし、結構楽しい。
バッハ特有の曲終わりの暖かい終止に和んだりする。

あと、8月に2回練習があって本番となるタイトなスケジュールだが、昨日までに比べるとかなりやる気が沸いてきた。
ただ、席が本番もコンミスの隣ってのがまだ納得いかない。

演奏会に行ってきた(2011/07/17 プランタン管弦楽団) [演奏会]

友人が出ているので聞きに行って来た。
会場は毎度おなじみの愛知芸術文化劇場 コンサートホール
20110717.jpg

この団体、名前は知っていたが、聞くのは初めて。
まだ10回定演と若い団体のようだ。

一曲目はベートーベンの交響曲第8番。
冒頭、音が出ると同時に、昔、自分が演奏したときの悪夢がよみがえる。
そのときはバイオリンが1st、2nd合わせて10人程度の室内管弦楽団での演奏だったが、プランタンでは1stだけで14人と言う大編成。
かなり重厚なベートーベン8番。
全体的に良くまとまっていた感じがするし、そこで少しリットかけたりするのもありなのか、と新しい発見があったりして、かなり楽しめた演奏だった。
しかし、重厚すぎてベートーベンのサウンドでは無いなぁ、と言う気もした。
ここは好みの問題だろう。

休憩を挟んで2曲目はサンサーンスの交響詩「死の舞踏」。
初めてきいた曲だったが、こんな良い曲もあったのか、と思った。
勉強不足である。
バイオリンソロがとても活躍する。
コンミスが客演コンミスとなっていた理由はここにあるのかと。
すばらしいソロだった。

ここまできて、演奏に対してどうのこうのと書けない。
と言うのも、特にミスも無ければ、特にすばらしいってところも無い、そんな印象だからだ。
この感じはたまに味わう。
アマチュアのエネルギッシュな攻めの音楽な感じが伝わってこない。
そつなくまとめる、そんな感じがする。

3曲目はサンサーンス 交響曲第3番「オルガン付き」。
この曲、いつも思うのだが、「オルガン付き」って副題付けるほどオルガンが活躍しないのでは。
確かにオルガンが重要な要であり、活躍するが、イメージでは数箇所に出てくるだけで、後はずっと座っているような。
どうせなら、2楽章はオルガン弾きっぱなし、とかにならなかったのだろうか?
そうすると交響曲ではなくなってしまう気もするが、4楽章編成でない段階でどうでも良いような気もする。

さて、演奏だが、前半の感じとあまり変わらない。
演奏に引き込まれないのだ。
どこかうわのそらで聞いているような、そんな感覚におちいって、実際にそんな感じだったのだろう。
良かったのは最後のクライマックスあたり。
弦楽器の刻みなんかは少しあっていない感じがするものの、そんなものはどうでもいい、と言うエネルギッシュさ。
これぞアマチュアの音楽、演奏ではないだろうか。

そして、アンコールをしてくれた。
アンコールはレスピーギ「ローマの松」から、多分「アッピア街道の松」。
なぜ、この曲を選んだのかまったく不明、と言うか理解に苦しむ。
今度、出ていた友人に聞いてみようと思う。
金管楽器が欲求不満におちいったのかも。
演奏自体は今回の演奏会のどの曲よりすばらしかったと思う。
オーボエやクラリネットのソロ、金管の音色が良く、迫力もある音、パーカッションのパワー、tuttiでの迫力。
すべて良かった。
曲自体が短い、と言うのもあると思うが、曲が終わるまで引き込まれた感じをもてた。

全体的には、アンコールをがんばりすぎて、メインの曲がおろそかになったのか、と言う印象。
弦楽器の実力はかなりあると思うのだが、少し残念な感想。
どうせならローマ三部作全曲とか、ブルックナー9番とか、もっと手ごたえのある曲を選んだほうが良いのではないだろうか。

幼稚園演奏会(2011/07/16) [演奏会]

自分が所属する三重県鈴鹿基点の団体の幼稚園での招待演奏会に参加。
”夕涼み会”とか言う名の会の催し物らしい。
幼稚園児とその保護者相手の演奏会なので、曲は簡単で、かつ、みんなが知っているものばかり。
なので、17時30分に出番の予定で15時集合でざっと合わせただけで演奏会に臨む。

そんな演奏会だったが、楽しかった。
リラックスしてクラシックでは無い曲を弾くのもたまには良いものだ、と思う。
そんな演奏会ばかりでは反対に楽しくないのだろう。
ただ、アイネ・クライネはもう弾きたくない。

終わったあとはなんとなく飲み会。
自分は車なのでお茶などを飲み、つまみを食べるのに専念。
音楽談義やくだらないことなどをしゃべりつつ。
やはり音楽仲間は良いものだ。

会場の写真などを撮り忘れたのことだけ、悔いが残り一日。

エロイカ練習 [日記]

某団体の練習日。
自動車会社が、木金休みとなってしまったため、関連会社にお勤めの方が、日曜練習に不参加。
ということで、日曜日は午前中のみ、木曜日は17時ぐらいからの練習として様子見。
今回、午前中のみとなっての初日曜練習。

練習内容はエロイカ第1楽章。
現段階では音楽性がどうのこうのより、曲になっていない。
クラリネット、ファゴットが休みシフトの影響でいないから、ってもあるが、あまりにひどい。
自分の影響がでかいのは知りつつ、この曲、かなり難しいです。
弾きながら周りを聞く余裕はまったく無し。
そりゃ曲にならんわな。
がんばって練習しなきゃ。

サボっている [日記]

自社事務所から開発会社事務所へリモートデスクトップにて接続をおこなって、仕事をしている。
しかしながら、開発会社の事務所で回線不具合が発生し、なにもやれない。
午後からずっとただただぼ~っとしている。

あともう少ししてトラブル解消しなければ、帰る事にする。
たまには、こんなことも悪くない。

演奏会に行ってきた(2011/07/3 名古屋市民管弦楽団) [演奏会]

マーラー音楽祭の一環。
場所はいつもと同じ愛知芸術文化センター コンサートホール。
NEC_0014.jpg

チケットが手に入りづらく、友人に愛知芸術文化センターのチケットセンターに置いてあるチケットを入手してもらう。
友人にチケット代を払うのを忘れると言うおまけが付いた。
次回、会うときに払わねば。

曲はモーツァルト、歌劇「魔笛」序曲とマーラー 交響曲第6番。
モーツァルトはさすが市民オケと思わせる演奏。
あわせるとことはきっちりあわせ、主張するところはきっちり主張している。
音程のずれもリズムのずれも無く、良い演奏。
あえて難点を言えば、サブ曲ってことであまり意気込みが伝わってこなかったことと、ちょっと編成が大きくて個人的に合わないこと。
この後、幕が開いて「魔笛」が始まると、それはそれで幸せな気がした。

休憩無しでマーラー6番。
寝不足気味で眠くなり始めていたところで、冒頭の音。
かっちり目が覚めた。
6番の冒頭はやっぱりよいなぁ、と思いながら聞く。
3楽章までは比較的わかりやすいのではないか、一度弾いてみたい気もする、とか思って利いていたが、4楽章でマーラーの悪魔が目を覚ます。
なんていうかぐちゃぐちゃで、各パートがそれぞれ全然違うことをしながら、しかし、音楽になっている、そんな感じがした。
4楽章でハンマーが使われる。
CDで聞いたときは何の音だろう?と思っていた音が、実はハンマーの音だった。
すごく効果的な使われ方をしているが、マーラーは何を思ってハンマーを使おうと思ったのだろう?
天才の考えることは、きっと凡人にはわからない。

非常にすばらしいできで、さすがは名古屋市民管弦楽団、と言わせる演奏。
指揮者もアマチュアを振っていてもこれだけの演奏をされたら、きっと楽しいと思う。
ここでもあえて難を言うと、向かってくるパワー、的な感じがあまりしなかった。
その分、途中で集中力が切れてしまった。
引き込まれてしまって、時を経つのを忘れる、って感じにはなりきれなかったのが残念。
自分の体調のせいかもしれないけれど。

今日は夕食もお茶もせずに解散。
帰りに電気屋さんで癒され、ヘッドフォンだけ購入して帰宅。
ヘッドフォンはオーディオテクニカ。
6000円台のヘッフォンを試聴してみたが、音がこもりすぎているような気がしてやめる。
いろいろ試して4000円ぐらいのヘッドフォンを購入。
明日から通勤のお供にする。



合宿参加@合歓の郷(2011/07/02) [日記]

音楽団体の合宿に1日目だけ参加してきた。
場所は三重県志摩市浜島町、「合歓の郷」。
ヤマハのリゾート施設だと思っていたら、2007年に三井不動産に譲渡されたみたい。
行く途中で亀山SAにて飲み会用の差し入れを購入。
ETCを抜いたらそのまま忘れて玉城ICで降りてETCで止められる。
最近は警告してくれる箇所が何箇所かあるのに、一回も警告されなかった。
伊勢自動車道、恐るべし。

この合宿、なぜかレゲエ祭と毎年重なり、毎年行くたびに駐車場の誘導警備員にどこにいくんだ?レゲエ祭か?と聞かれる。
ミュージックキャンプに、って言うとたいてい、きょとんとされる。
教育しとけよ。

練習内容はモーツアルトの協奏交響曲297bとバッハ、ブランデンブルク5番。
そんなことはお構い無しに、個人練習は別団体のベートーベン3番を必死に練習。
弾けない。orz

モーツァルトの協奏交響曲。
この曲はオーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンのソロ+オーケストラと言う編成の曲。
弾いた感じはなかなか良い曲だと思った。
特に3楽章がバリエーションになっていて楽しそうだったが、ソロが大変そうなので、演奏しないかも。
どうせやるなら全部やってほしい気がするのだが。

この後、ビュッフェ形式の夕食。
なかなかおいしいのだが、今回はなぜかあまり食べれなかった。
夕食後のコーヒーを飲みながらまったりしていると、フルート奏者から連絡が入る。
ホテルのロビーにて合流して、しばらく演奏会談義。

夜はバッハブランデンブルク5番の練習。
何度も弾いた曲なので、特に何も無く。
途中で異常な睡魔に襲われた気もする。

練習終わった後は飲み会。
帰る必要があるので、まずいノンアルコールビールで乾杯。
何度飲んでもまずい。

次々回の演奏会方針などを話しながらだが、そういう話は飲みながらは無理なような気がした。
しっかり時間をとって会議をすべきでは。
なんとなく最終的にメンデルスゾーンプログラムになっていた。
フィンガルの洞窟、メンコン、イタリアと言うプログラム。
実際にそうなったら結構楽しい演奏会になるのではないだろうか?

帰りは1時30分に合歓の郷を出る。
帰宅は明け方4時。
良くやることなので特に何の感慨も無く。

ベートーベンの練習が無く、結構ゆるい練習内容だったが、楽しかった。
それだけですべて良し。
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演奏会に行ってきた(2011/06/26 豊田フィルハーモニー管弦楽団) [演奏会]

今日は友人に誘われて豊田市まで演奏会を聞きに行って来た。
会社で入手したらしく、いつも声をかけてくれているので、と気を使って誘ってくれたらしい。
ありがたいことだ。

13時半開場だが、早めに豊田市入りして、チョモザ カフェにてお昼ご飯。
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ホットサンドセットトマトチーズ を食する。
量的には少なめで、がっつり食べたい人には向いていないかもしれないが、トマトの酸味が利いて大変おいしかった。
添えつけの野菜たちもいろいろな味付けで楽しめた。
欠点は駐車場が狭く、少なく、車を止めにくいこと。

演奏会の開場は豊田市コンサートホール。
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ホールはオルガンがあっていい雰囲気。
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オルガンを使った曲、バッハとかの演奏を聴いてみたい。
サンサーンスのオルガン付きって雰囲気ではない。

前半、ベートーベン、レオノーレ3番とヴィヴァルディ、フルート協奏曲「春の嵐」。
何が悪いのかわからないが、レオノーレ3番ってこんなにつまんんない曲だったかなぁ、と言う感想。
最後まで聞くのが苦痛、とまでは行かなかったが、結構つらかった。
ヴィヴァルディはフルートが超絶技巧を難なくこなしていたので、奏者としては抜群なのだろう。
ただ、ベートーベンでもそうだったが、音がすごい遠い気がした。
向こうのほうで演奏しているのが、聞こえてくる、って感じで、臨場感が無い。
ホールのせいかなぁ、なんて話をしていた。

後半はシベリウス、交響曲第2番。
引き始めでおお、っと思う。
向こうの方で弾いている感が無いのだ。近い感じがする。
演奏終わったあとで、思わず結構大きな声で「やればできるじゃん」と言ってしまったほど。
関係者の方が聞いていたら不快に感じたと思う。
以後気をつけます。申し訳ない。

演奏自体はそんな感じで始まり、3楽章の早いパッセージなども、そんなに早くて大丈夫?と思ったが、きちんと聞こえてきて、よかったと思う。
残念なのは引き込まれるような演奏ではなかったことと、弦が難しいパッセージで音が小さくなってしまったこと。
難しいのできちんと弾けている人数が少ないのだと思う。
団体としては改善の余地のる部分なので、自分の団体でそうならないように、といい反省材料になった。
引き込まれる感が無いのは、どうしてか。
たまにあっという間に時間が過ぎてしまう演奏会があれば、まったく苦痛でしかない演奏会に出会うこともある。
舞台に乗っている人、全員が時が立つのを忘れるぐらい弾いていると前者になるではないだろうか?
そんな気がするが、よくはわからない。

演奏自体はいまいち感があったが、友人と久々に近況報告や演奏会談義をして楽しい一日となった。
そして、自分たちももっとがんばろう、と言い合うってのはいつものとおりだった。

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